2013年7月29日月曜日

フラワーエッセンスの効能について☆その1



私がフラワーエッセンスと出会ったのは2006年。最初はよく分からず、でも何かいい感じがすると思ったことからスタートし、連続セミナーに参加しながら理論や使い方を学び、新月や満月、春分、夏至といった節句のときに選んで継続してきました。
「病は気から」という言葉もあるように、この「気」に着目し、心の問題を解決することで病を治すまたは病気にならないようにと作られたのがフラワーエッセンスです。

ですから作用するのは気持ちの部分。ネガティブな領域や表面意識(自我)と潜在意識の境界線に光をあてて自覚を促し、癒しの過程をサポートしていきます。

シャドーがかかった精神状態が回復するために大切なのは、問題の原因を知ること。
「私はあのとき悲しかったんだ」「こわかったんだ」「さみしかったんだ」といった理由が分かると、過去の出来事は変えられなくても、人の心は不思議と落ち着きを取り戻し、少しずつ霧が晴れていきます。
「自分の心を客観的に理解する」。これが最初のステップにです。

外側にある問題はあくまで現象なので、なぜ辛いと思うのかという「ダメージに対する心の感じ方」をフラワーエッセンスが教えてくれ、「では、どうケアしたらいいのか」という次の段階へ進むことができます。

1本の服用期間は、だいたい3週間から1ヶ月位。
服用期間中に状態が変化することもあれば、飲み切った後に実感したり、1つ前、2つ前に使ったエッセンスの意味が、3本目のエッセンスの作用によって"どーんと腑に落ちる"ということがあったり。その人の回復のペースに合わせて、絶妙な気付きのタイミングが訪れます。
私の場合、以前はほとんど夢はみなかったのですが、服用するようになってからは、メッセージ性のある夢を視ることが多くなりました。

先日の七歩子さんのセミナーでは、「女性は感受性が強いので比較的すんなり作用するのですが、男性は時間がかかります。でもある時期がくるとガラッと大きな変化があるので、男性ももっと活用してほしいんですけどね」とお話されていました。

女性はお化粧したり昔話や神話で化身となって登場したり、化けること(笑)に抵抗が少なく、男性は考えを曲げたくないという思考が強いからかもしれません。
こまめに変容していくのが女性で、大胆な変化を遂げるのが男性なのでしょう。

女性であっても、なぜこのエッセンスが必要なのだろう??とすぐにはピンとこなかったり、効いているのかわからない・・・、というケースもあります。
意識を超えた深い領域、表面意識ですっかり閉じてしまっている部分、あるいは過去世に関わる問題に作用しているときなどは、自覚が難しいです。
それでも前述したように、ある日突然、あるいはじわじわと「あのときのエッセンスはここに作用していたのか〜。感動〜〜っっ」という日が訪れるので、継続していくと、より深いレベルの気付きと癒しが行なわれていることが分かります。

フラワーエッセンスはメンタルケアとして使われていますが、「性格を直す」というものではありません。 
ゆっくり熟考するタイプの方が機敏に行動できるようになったり、単独行動が好きなタイプの方が急に宴会部長になったりもしません(笑)。その方がもっている本来の気質がより活かされるよう、心のバランスを調整するものです。

以前、「夫の性格をなんとかしたいので、こっそり盛ってもいいですか?」とご相談をうけたことがありましたが、たとえ夫婦であっても他人の気質に無断で立ち入ることはできないので、こういう場合は「夫をなんとかしたい」という奥様側の心理状態をケアするセッションをおすすめしています。
 ただし、治癒は必要だけれどご自身で判断できない状態にあるご家族、心のケアが必要なお子さん、ペット、弱ってる植物、波動が安定しない空間や土地などは、クライアントさんと相談してエッセンを選ぶことが可能です。

服用中のポイントは、エッセンスのメッセージを意識しながら、日々の何気ない思考クセ、行動パターン、周囲の出来事など、ちょっとした変化を見逃さないこと。
「空を見上げる余裕ができた」「お風呂に入ったらいつもより気分がよかった」「眠気、身体の痛み、かゆみなどがある」「絶妙なタイミングやシンクロニシティが起きた」など、些細な心の変化や肉体のサイン、現象を丁寧にキャッチしていくことで、やがて心の安定や自分が持っている魂の個性、ビジョンがわかってきます。

身体の不調や、自分の闇を受け止めるのがちょっとしんどい状態になることもありますが、エッセンスはその人にとって最もベストなタイミングで出ているので、過剰なパニックになることはありません。

フラワーエッセンスを作りだしたバッチ博士が願っていたのは、「誰もが持っている自分自身で自分を癒す力(自己治癒力)に気付き、高めていくこと」でした。

フラワーエッセンスのプラクティショナー(療法家)として注意すべきこととして、「決して権威になってはいけない。」とあります。大切なのは、あくまで植物とクライアントの触媒に徹すること。
この教えが私にはとてもしっくりきました。

セッションするときは「私が癒し手である」という支配の自我を持ち込まず、植物のエネルギーだけをピュアに感じて選ぶ。そうすることで、セッションを受ける側は自然界と自らがつながって、バッチ博士が唱えていた「自らを癒す」段階へ入っていきます。

切羽詰まったときは誰かにパッと答えを教えてもらって1発解決!したくなりますが、1ヶ月、2ヶ月とじっくり時間をかけて、本気で自分と向き合って、自分の光を自分で見つけ出したときの瞬間は、どんなものより愛おしく、震えるような喜びがわき上がってくるもの。

もがくこと、あがくことがあるかもしれませんが、自らの光で自分の闇を癒していく、この過程をサポートするのがフラワーエッセンスです。


  フラワーエッセンスの概要はこちらにもアップしています。
http://hccreston.jimdo.com/フラワーエッセンス/

2013年7月25日木曜日

アストロラジオ☆7月29日から30日のグランドトラインの過ごし方



7月20日に放送した、東海豊さんによるアストロラジオ。
前回は水のグランドトラインが話題になりまして、



今回はその続き。
18日がピークと聞いていましたが、

いまだ私の夢とは???
「分かっているようないないような状態です~。三角形、なくなっちゃう~」と
お話したところ、
「いやいや、もう少し続きます。しかも、
さらなるピークがやってきますから」と、東海さん。
「29日から30日にかけて、もう1つのグランドトラインができ、
 きれいな六芒星を描くんです」

六芒星はダビデの星とも言われ、
宗教的なシンボルにも使われています。
占星術的な解釈では、「宿命」という意味があるとか。

運命は自分で変えられますが、宿命は変えられないもの。
例えば、年月日や生まれた土地、両親など。
水のグランドトラインは
物質的なことではない自分の夢がキーワードですが、
六芒星になると、さらに自分の深いレベルに
関わる問いかけがあるようです。

38種類のフラワーエッセンスにも1つだけ、
六芒星と関連のある
6花弁の白い花スターオブベツレヘムがあります。
スターオブベツレヘムがケアするのはトラウマで、
今世に限らず、前世からのトラウマであれば
宿命にかかわることになりますね。

6月に開催された七歩子さんのセミナーで、
「いつもの年に比べ、
今年はスターオブベツレヘムがとても多く咲いているんです」
とお話されていました。


「29日~30日とその前後は、奇跡が起きるかもしれませんよ」
と、東海さん。
「奇跡ーーーー!何が起きるんでしょう~~」とうかがうと、
「ただですね、私たちって無意識で生きている部分が多いので、
 奇跡に気付けるかどうかは、その人次第ですね~」

なるほど、日常のささいな出来事も
たんなる偶然ではないとしたら、
毎日が奇跡の連続ですもんね。
シンクロニシティをどれだけキャッチして喜べるかは、
とらえ方によって違ってきます。

「それでも~~、何か奇跡を感じてみたい~~」
とくいさがる私に、
「方法としてはですね、コホン(ちょっと咳払い)」と、
お話いただいたのは、

「私たちは無意識で生きている反面、
 いろんな思考を使って
 自分の人生をコントロールしています。
 たいていの人は事故が起きないよう、
 病気をしないよう、
 財布を落とさないよう、
 人とトラブルが起きないよう、など、
 人生のリスクが少ないように思考します。
 ですが宿命は、日頃の思考では及ばないことなので、
 この時期のエネルギーは
 人を翻弄するパワーもあるんですね。
 わざわざ交通事故をおこさなくていいですが(笑)、
 この翻弄の状態にゆだねてみる、
 それがコツなんですね。」

どんな冒険家であっても、
事故のないよう万全の装備で出かけるわけですし、
日頃の生活でも、
嫌われないように、だったり、
周りが困らないように、だったり、
私たちはどこかで何かしらの
リスクシュミレーションをして生きています。

当たり前のようにやっているコントロールを
不能な状態にしてみること、
自分の固定観念や思考・生活パターンが
揺れるような出来事や気分になったら、
揺さぶりにのってぐらぐらしてみるのがいいそうです。

東海さんのお話をうかがって、
ここ1~2ヶ月の個人セッションで、
アスペンというフラワーエッセンスが
多く出ていることを思い出しました。
アスペンは理由のない不安感や
別の次元、アストラル体と
つながるときに出るエッセンスで、
大胆不敵、克服、復活という魂の素質と関連していると
されています。

ちょっと面白いのは、
アスペンの服用中に効果を促進する方法として、
「陶芸やパン作り、庭いじりなど、
 土をこねる感覚の趣味に親しむ」
と専門書に紹介されていること。

高い次元へむけて山登りをするために、
大地のエネルギーを感じることで、
バランスがとれるのかもしれません。

そして、
瞑想会にも参加してくださっている
虹星さんのブログをみたら、

なんと!
さらなるグランドトラインは
「地」。
おうし座・月
おとめ座・金星
山羊座・冥王星
だそうです。

ちょとしたシンクロにおどろきつつ、
水と地は相性的にもしっくりくるので、
いろんなことに翻弄されつつ、
最終的には自分の何かが統合されていくことを
イメージして過ごしてみたいと思います。

7月30日(火)は奇しくも下弦の月。
満月から延期になった瞑想会が開催されます。
光のお水も作りますので、ぜひどうぞ。

2013年7月12日金曜日

蟹座の新月とフラワーエッセンス(エルムとゲンチアン)




2013 年 7月8日 
蟹座の新月とフラワーエッセンス

今回は蟹座の新月でした。

蟹座のキーワードは、奉仕、食物、家、感受性などで、
面倒みがよく献身的。
瞑想会に参加される蟹座の方にも
保育士、看護士、医薬品関係のお仕事に携わっている方も多いです。

その一方で、エレメントは感情を表す水なので、
いったん何かがあると、
カニが泡をふくがごとく外へ大放出させることができ、
感情表現の豊さにおいては群を抜いているのではないでしょうか。

占星術の東海さんいわく、身内を大切にするので、
我が子が世間に非難されるようなことがあったも
「うちの子は悪くありません」と言えるのが蟹座のお母さんだとか。
血族に限らず、自分にとって大切な人のことを、
共感意識で守っていこうとする力を持っています。

アファメーションの例としては
食べ物に困らない力を持つ蟹座のパワーをいただいて、
「私は一生食べ物に困りません」
「私は家族との関係が良好です」
「私は助けることができ、助けられます」
などのフレーズを紹介させていただきました。

集合エネルギーに出たエッセンスは
「エルム」と「ゲンチアン」。

エルムは、
大きな取り組みを前にして一時的に自信を失った状態のとき、
「果たして自分にやれるだけの力があるだろうか」
と不安になっている状態をサポートしてくれます。

バッチ博士は
「エルムの状態にある人々が従事している仕事や行いは、
 ほとんどの場合、人類のためになることである」
と書き残しているそうです。

上野七歩子さんの著『フラワーエッセンスヒーリング』には、
ー「背負っているものの重さと責任は、
そこに自分の使命を見いだせたとき、個人の限界を超えて必ず成し遂げられる」
とエルムは教えてくれます。ー
と記されていました。

先日、りんごの無農薬栽培を成功させた木村秋則さんの、
11年に渡る壮絶な体験を映画にした『奇跡のりんご』を観てきました。

もしも、「100%不可能」と言われた無農薬栽培に取り組もうと
決めたときの木村さんにエッセンスを選んだら、
おそらくエルムがでたことでしょう。

もう1つはゲンチアン。
以前の解説も合わせて読んでみてください。

2年草の植物で、夏の終わりに花を咲かせます。

「努力すれば遅過ぎることはない」
「最善は尽くせば結果はどうあれ失敗ではない」
「人と比較するのでなかく、自己を信頼することの大切さ」
を教えてくれるゲンチアン。

蟹座の人達が持っている「粘り強さ」にも通じる
メッセージが込められています。

前回のページでご紹介したアストロカフェでのお話、

水のグランドトライン。
今月18日頃がピークとあって、
人生の使命が意識化されてきた人も多いかと思います。
この時期において、
「本当に自分が果たせることなのだろうか」
と、武者震いや懐疑心で揺れているとき、
エルムとゲンチアンの組み合わせは、
とてもしっかりとサポートしてくれることでしょう。


この日の瞑想会では、

グラウディングと新月のアファメーション(宣言)、
古い感情(水)を流す瞑想も加えて行ないました。

途中、虹星さんのご好意で、

新月用のハーモニーベルでチューニング。
休憩タイムにトイレに行く方がいつもより断然多く、
効いてるな〜と思った次第。

蟹座の時期は、映画を観て泣いたり、

スポーツや温泉に入って汗をかいたり、
自分の感情を味わい、体内の水分を流しだすワークを
取り入れてもらうといいかと思います。

次回の瞑想会は7月23日(火)18:30〜です。

http://hccreston.jimdo.com/瞑想会/

2013年6月26日水曜日

山羊座の満月とフラワーエッセンス(パイン&ラーチ)



2013 6月23日
山羊座の満月とフラワーエッセンス

数日前の夏至の日には東海豊さんによる占星術セミナー
「アストロカフェ」も開催され、
テーマは「ドラゴンヘッド(ギフト)とドラゴンテイル(カルマ)」でした。
セミナーの前段で出たお話は、
拡大・発展の惑星「木星」が12年ぶりにかに座に入り、
土星・さそり座、海王星・うお座による
三角形(専門用語で言うとグランドトライン)を成すということ。
どの星座もエレメントが「水(感情)」なので、
「水のグランドトライン」。
宇宙にあるプール付きのドライブインみたいな名前で、なんだかすてき(笑)。

この三角形が伝えているメッセージは
「自分の夢をはっきりさせる」だそう。

ここで言う夢とは、例えば
「ポルシェを買いたい」とか
「夫に家事を手伝ってほしい」といった日常生活にある望みではなく、

「生まれてきたときに決めてきたこと」。
魂の指針、魂の目的、魂の使命、魂のビジョン、魂の願い、
こうした表現にあてはまるもの。

三角形は7月18日頃がピークとなり、
フラワーエッセンスの個人セッションをしていて
「服用期間は7月中旬頃まで」と出る方が多かったのも、
このためだったんですね。
植物たちも魂の決意を思い出す手助けをしてくれるのだと思います。

「いまは日頃の望みはちょっと横において、
 ぜひ、魂の記憶を思い出すことを意識してみてください」と、東海さん。

後半は今生のギフト(ドラゴンヘッド)と
過去世のカルマ(ドラゴンテイル)について、
参加者1人ひとりの解説を交えながらお話してくださいました。

カルマというと何やら「過去にしでかした悪事」のように
とらえがちですが、これもまた個人が持っている星座によって様々ですし、
カルマ(弱点や闇)を今生でどう活用し、どう学ぶかが大切なのだと思います。

そうしたことをふまえての今回の瞑想会。

山羊座は「自己実現」や「達成」「成果主義」といったキーワードがあり、
物ごとをかたちにするのが上手な人達とされていますが、
オーラソーマの解釈によると、
山羊座の人たちは神秘に興味を持ち高い理想があり、
山羊の頭としっぽは精神世界を物質界に取り入れる姿を表しているそうです。

集合エネルギーに出たフラワーエッセンスは、
どちらも西洋カラマツの「パイン」と「ラーチ」。

パイン(Pine)のキーワードは罪悪感。
過去世の罪も癒すと言われていますから、
夏至からの流れにぴったりだったように思います。

パインは前回蟹座の満月のときに、
ホリーと一緒に出ていました。

七歩子さんの著書『フラワーエッセンスヒーリング』には、
「自責の念が強い日本人には縁が深いエッセンス」とあります。
切腹して決着をつける歴史を持ち、
業界によっては小指を落としておとしまえをつけ、
つい最近は頭をまるめてしまったアイドル歌手もいましたね。
とにかく体をはってお詫びをしようとする日本人。
他人のせいにして文句をつけるよりはずっと潔いよいですが、
やはり程度がありましょう。
自分を大切にできてこそ、他者の罪を赦せるはず。

パインのマイナス状態に陥りやすい人は、
親に厳しく育てられたケースが多いそうで、
自己を否定しがちな心にとても染みていくエッセンスです。

慈恩寺の拝観の帰りに会ったパイン
唐松は古い感情のしこりも浄化してくれます。


ヘッド(ギフト)が光なら、テイル(カルマ)は闇。
両方あってこそ人間であり、陰陽のバランスがとれてこそ安定し、
自分自身の光と闇の質感を理解することが大切なように思います。


もう1本はラーチ(Larch)

瞑想会では、『ヒーリングハーブス』に記された解説の1部を紹介させてもらいました。

ラーチが必要な状態は、
「自分のことを、周囲の人と同じように価値ある存在で、
 可能性があると考えられない人々です。
 失敗を予測し、決して成功することはないと感じるため、
 成功を目指して冒険したり、充分に試みることをしないのです」

そしてラーチが伝えているメッセージは、
「この地上で成すべきことは、私たち自身が選んでいるのです。
 私たちは与えられた特別な任務を完全に認識して、この世界にやってきます。」

自分の光と闇の質を理解することで、
魂の個性を活かした進み方が視えてくるのではないでしょうか。
前に紹介したパインのメッセージも追記しておきたいと思います。

「私たちは、時の始まりにより賦与されている完璧さを、
 物質的な形で表現するために、ここに存在しているだけなのです。」


瞑想会では、グラウディングの他、
ネガティブな感情をヒーリングする簡単なワークを行なって、
光のお水を作りました。

参加者の方から「今回は瞑想中きりっとしてた」という感想をいただき、
その理由は山羊座であることの他に、もう1つは、
スピメン(最近スピリチュアルな男子をこう呼ぶそうなので、使ってみました(*’∇’*))
が4名参加されていたことも上げられます。
物質界における男性性のエネルギーが数名加わると、
ぐっと重厚感が増すんです。
さらにスーパームーンということもあり、エネルギーもいっぱい。


瞑想会の後は、第2回目にして最後のくみこさんのお手製ご飯。
今回は、光のお水で焚いた自然農で育てた中川吉右衛門さんの玄米と
有機栽培の古代米をサラダ仕立てにして、
消泡剤を使っていないお豆腐と河北町で作っている塩麹の和えもの、
オリーブオイルで和えたニンジンサラダ。
地元産お野菜と天然味噌で塩味をつけたミネストローネ。
デザートはノンバター、ノンエッグ、ノンミルクといった
マクロビケーキに豆腐クリームを添えて、
ドクダミ茶と一緒にいただきました。

ちょうど前日のラジオ番組には
マクロビの手当講座を開催している佐藤あづささんがゲストで、
”玄米ご飯の苦行にならない咀嚼の仕方”(笑)
を教えていただいたので、みんなで実践。
「罪悪感なく食べられる食事ってうれしいデスネ~」といった声もあり、
本当にね~と思った次第です。


佐藤さんのサイトはこちら


 


食後はテラスに出て、お月見タイム。
歌を歌ってくれた人、ハーモニーベルをならしてくれた人、
月にまつわる会話を楽しんだ人、
お互いの肩書きなども知らない方々が
なんとなく和やかに過ごしている感じは、
深い心の交流も意味する
水のグランドトラインのエネルギーなのかなと思いました。

そして今回も参加してくれた、
そのみちゃんちの十一面観音の童子さまもありがとう〜。


次回は7月8日(月)18:30〜開催です。
お席のご用意があるので事前にご予約ください。
お問い合わせは、お申し込みは
http://hccreston.jimdo.com/お問合わせ/
または、
023-679-5986
(月〜木11時半〜15時まで。金〜日18時まで 水休み)
までお願いいたします。



2013年6月12日水曜日

双子座の新月とフラワーエッセンス(ホーンビームとヴァイン)



前日のアストロラジオに続いて、
http://hikarinows.blogspot.jp/2013/06/blog-post.html

翌日は双子座☆新月の瞑想会。

集合エネルギーに出たエッセンスは、
ホーンビームとヴァインでした。

ホーンビームは、
日常生活の中での活力が見いだせず、
一時的な倦怠感や疲労感、
「月曜病」の状態でるエッセンスと言われます。
物理的なことに影響されたり
従来の方法や考え方に流されて、
成長のチャンスを遠ざけてしまっている状態です。

処方後の効果は
「冷たいシャワーを浴びたようだ」と表現した人もいるように、
気力がよみがえり、頭の中もクリアに知覚し、
「自分の願いを達成するために必要な強さが与えられている」
という確信が得られるようになるそうです。(バッチの花療法より)

このエッセンスの効果を促進させる方法として、
固定観念を捨てて、
普段やらないものにチャレンジしてみること。
新しい体験によって、
心身の疲労感はたちどころに消えるそうです。
前回のページでご紹介した
双子座のエネルギーとの相乗効果が期待でき、
この日にぴったりのエッセンスだと思いました。

もう1つのレメディは、
「支配」がキーワードのヴァイン。

有能な経営者やリーダー的存在、
その気質を持った人をケアするエッセンスで、
ストイックな芸術家タイプに出るケースも多いとか。

他者や自分自身にたいして暴君的に振る舞ってしまったり
服従を要求する言動や、
女性の場合は仕草、目つきなどをしてしまったり。

七歩子さんの連続コースのときにも話題に出たのですが、
ヴァインを一言で言うなら
「高い理想を目指して必死になっている人たち」と言えます。

ヴァインは不安や恐れをケアする
エッセンスと一緒に現れることが多く、
内的なもろさの裏返しになっているケースも多いよう。

リーダー的存在の人は、
強さだけではなく、部下を信じて弱さもさらけだしてみること。
独裁的な人のもとでストレスを感じている人は、
その人の弱さと理想像を理解すること。
自分に厳しい人は、自分の鉄則を解放してみること。

こうした意識の変換があるといいのかもしれません。

この日の瞑想会は夕方からのスタートで、
まだ日も高く、道路を走る車の音や道行く人の話し声、
この後の食事会の支度が始まり厨房から漂う美味しいにおいなど、
瞑想に集中するにはハードルが高いシチュエーションでした。

こうした中、ヴァインのレメディが、
「1人ひとりの独自性に敬意をはらう」ことを
教えてくれたように思います。



瞑想会の後は、双子座くみこさんによる
デトックスメニューのお食事会。

高畠産の自然農(無農薬に加えて無肥料)の玄米に
赤米を加え、新月の光のお水で炊いたご飯。
自然農の特徴は玄米特有のくさみがないこと。
香りがおだやかで食べやすいのです。
私の場合ですが、特に光りのお水でご飯を炊くと、
翌日の○○がとーってもよくなり、
体も心もスッキリします。

お米を栽培しているのは、14代中川吉右衛門さん。
くみこさんいわく「ロッカーな風貌の若者さん」とのこと。
只今公開中の映画『奇跡のりんご』の木村さんを知って、
農業への道を決めた方だそう。
サイトにある園主挨拶を読むと、本気度のメッセージが伝わってきます。

そして天然味噌を使った、しいたけと昆布だしのお味噌汁。
くみこさんの素敵なセンスが発揮され、
なんとちいさな新タマネギがころんと入った
お月見汁になっていました。
お野菜は無農薬栽培30年という伊藤農園さんのレタスやカブ。
何もつけなくても濃厚な味わいです。
奥様は山形市小立で「天然酵母 月のぱん屋」さんをやっていて、
こちらは毎週月曜と木曜日(11:30〜18:30)に開店しています。

お肉はなるべく使わないマクロビではおなじみの
車麩のアーモンド揚げも登場し、
一品ボリュームがほしいときにおすすめの料理です。


デザートは、クレストンカフェのデザートを担当している方にマクロビのレシピをお願いして、
ノンバター、ノンクリーム、ノン白シュガー。
国産全粒粉と国産小麦、メールプルシロップに
アルミニウムフリーのベーキングパウダーを使って、
瞑想会のために焼いていただきました。




そしてこの日、もう1人ご参加くださったのが、
十一面観音の童子の木像。
お食事もご一緒に〜。




瞑想会にご参加くださったそのみさんが
とある場所で目があって、お連れしたのだそうです。
山と雲の上から周囲を見渡すことも、
好奇心を表す双子座にぴったりで、
んー、かわいい〜。
そのみさん、ありがとうございます☆

お帽子みたいに頭にのっている十一面。
お花を持ちながらくりくりした目で物ごとを見られたらいいなぁ。

瞑想中は、白い犬(たぶん狛犬)のビジョンが視えた方が2人いて
(ほかにももっといらしたのかな?)、
犬は友達感覚(フレンドリーな気持ち)や
考えを言葉にして伝えることが必要というメッセージがあるよう。
ほかに「さるが出てきました〜」という方も。
おさるさんは、
「もう誰の真似もしなくていいよ、自分らしい方法で表現してね」
と伝えてくれています。


みなさんをお見送りして、後片付けが終わった後に引いた

オラクルカードも「チャイルド」で、
子どものように遊びましょうのメッセージ。
いつものことですが、カードもやはりあなどれない(笑)。

今回参加してくださった方が感想をアップしてくれました。
ありがとうございます。

次回は6月23日(日)、満月の瞑想会です。
詳細はこちらです。