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2015年5月19日火曜日

牡牛座の個性と新月の瞑想会



牡牛座にぴったりのオラクルワード「Money」が入ったキャンドルが出てきたので、こちらを使いました。
















5月18日は牡牛座新月の瞑想会でした。

牡牛座のキーワードは、物質、お金、所有、価値、五感、美しいもの、感謝、満足感、肉体で生きる喜び、価値、忍耐力、着実性、信頼、声、甲状腺など。
こうしたキーワードを取り入れながら、アファメーションを行いました。

肉体で感じる喜び、五感を使うことが得意な牡牛座さんにとって、自分にとって心地いい牛舎(空間)づくりはとても重要(^^)

「柵の中に誰でもかれでも入れないこと。他人の牛舎で何かしようとしないこと」とは、心理占星術の関口シュン先生。

心地いい空間とはモデルルームのように整った部屋とは限らず、ぬいぐるみや本などコレクションした趣味のもので溢れている人も少なくないはず。

ホテルに滞在するとき、衣類をスーツケースから出してクローゼットにちゃんとしまったり、持参したキャンドルを灯したり、バスジェルやソルトを使うのも牡牛座的です。

先日海外から遊びに来てくれた牡牛座の友人のスーツケースからは、数種類のツボ押しや小瓶に移し入れたプリングル(うがい)用のココナッツオイル、タイプの違う2本の歯ブラシなど、なんだかんだとボディケア用のグッズがあれこれ出てきて、感心しました。

また別の牡牛座さんは、デコレーションされたケーキを前にして、「きれいな配色の食べ物が好きです。彩りがいいと、味がたいしたことなくても満足できちゃう。」と言い、お腹がすくと機嫌が悪くなる人、気に入ったらしばらく同じメニューを食べ続けるタイプもいるかもしれません。

牡羊座が困ったときの指南役であり、また目指すべきものが牡牛座の世界。肉体を持っている感覚が薄い牡羊座がついついおざなりになるのが、身体を大切にすること。意識だけが先へ先へと全力で進んでしまうから、身体の疲労に気がつかない。
アロマ、好きな音楽、きれいなもの、美味しい食べ物、肌触りのいい素材、マッサージなど、牡牛座は自分の身体と心が安心できる時間や環境の大切さを教えてくれます。

お金、物質というキーワードも牡牛座の範疇です。ただし、財テクや運用を司るのは蠍座で、牡牛座が持っているのは、価値そのものを見極めるちから。

牡牛座はさまざまな物質が持つ魅力を感受していきます。まさに牛が4回も咀嚼するように、ゆっくりと何度も確認して、物事の本質に近づいていく。表層的な思い込みや数字的データではなく、自分のフィジカルなセンスにしっくりと馴染むものだけを選択していくので、周囲から信頼を得るタイプも多いです(フィジカルな感覚は、地のエレメントに分類される乙女座と山羊座にも当てはまりますが、乙女座はより細やかに分析していく感覚を持ち、山羊座の場合はリスクを減らし、近道やマスターを探し出して自分のものにしていく感じです)

お子さんが牡牛座の場合、呑気だったり頑固だったり、物事を理解するのに時間がかかるように感じるかもしれませんが、その分、高い価値観を養っている途中と捉えて、見守っていただくといいのだろうと思います。

また所有というキーワードからケチと誤解されがちですが(笑)、私が知っている限り、たくさん所有する能力がある分、むしろまわりへ気前よく振る舞う人、センスのいいギフトを選ぶことが大得意の友人もいて、雑貨屋さんなどを仕事にしたらピカいちなのではないでしょうか。

月星座が牡牛座の人は前世が裕福だったので、今生はお金に興味がないという説も何かの本で読みました^^。
お金は汚いものと捉えている人もいますが、多くの人の手あかがついていたり、扱う人が腹黒くなっていることはあっても(^^;;)、お金そのものはただの物質なので負のエネルギーを持っている訳ではありません。

少ないより多い方がいいお金ですが、やたらと稲荷神社にでかけて「お金持ちになりますように〜」と漠然と現世ご利益を願ってもたぶん収入アップにはならないはず。神様も忙しいので、ちゃんと礼節をふまえた頼み事が優先になります^^

自分にとってどんな価値があって、どんな使い方をすることで、どんな風に自分と世の中の役に立っていくのか、だからどれだけ必要なのか、宇宙に対しては具体的に提示することが大切で、見積りが通るかどうかは、神のみぞ知るーです☆


また、人間の構成要素の中で、1番重いのが肉体です。感情、精神、霊的次元の順番で軽くなり、重さが違うため、霊的次元や精神とのズレが生じたときに病気になります。結果や過去を表すのが肉体で、例えばがんなど比較的思い病気の場合は長い時間をかけてがん化していますから、原因を知るためにはかなり古い過去まで遡っていく必要があります。

つまり肉体に感謝することは、自分の過去を癒すことにつながっていくのです。


今回は、肉体への感謝の送り方、自分とってお金がどういう価値を持っているのかを知るためのアファメーション、瞑想法などをお伝えし、ご自分にあった瞑想を行っていただきました。


集合エネルギーに出たエッセンスは
心配から見守るへシフトする「レッドチェストナット」と、




次回は6月16日(火)18時半〜
空間企画工房みんなのそらいろさんが会場です。
http://www.ku-kansorairo.jp/cont5/22.html

2015年4月9日木曜日

新月魚座の瞑想会




3月20日は新月の瞑想会。魚座からあっという間に牡羊座に入ってしまった日でしたが、オオトリの魚座さんに敬意を表して、アファメーションも魚座のキーワードで行いました。

魚座の支配星は、幻想、神秘、霊性、無意識などを司る「海王星」。
水瓶座が外した垣根を神秘のちからですっかり見えなくしてしまう、魚座の人たちはそんなイメージの持ち主です。

キーワードは混沌から生み出される調和や、博愛、無条件の愛、浄化、宇宙のパワーなど。ヨガや瞑想も魚座の範疇です。

魚座の時期に手放しやすいのは、落ち込みやすさや、相互依存、先延ばししてしまうクセなど。身体では足首から下の部分やリンパ線。
気に入ってしまうとずっとやり続けてしまう性質もあるので、甘いものやタバコ、お酒など中毒症にならないよう気をつけることも大切です。

魚座は全般的にやさしい人が多いです。女子に限らず、ちょっとしたプレゼントをくれたりするのは魚座男子にもみられる傾向のような気がします。
好きな人にだけにあげるのではなく、下心もなく、かと言って男の見栄的な大盤振る舞いともちょっと違う、ごく自然に「よかったらどうぞ」っていう気遣い。独占欲が強い女子が魚座男子とお付き合いすると、ちょっとヤキモキしちゃうかもしれませんが、女友達にはウケがいいタイプかと思います。

魚座の個性についてはこちらもどうぞ。
http://hikarinows.blogspot.jp/2015/03/font-face-font-family-font-face-font.html

良い人、お人好し、そんな言葉もある魚座さんですが、今回のフラワーエッセンスは「完璧主義」な状態に処方されるロックウォーターでした。

関口先生の心理占星術に照らし合わせると、魚座さんのネガティブな状態とぴたりと合致します。

「義務と秩序に固執し、自分の役割に埋没してしまう」
「自分が解決しよう奮闘する」
「実際のアクションを起こす前に、ひたすら心で仕事をし疲労困憊してしまう」
「うまくいかないと最終的に自他を責めてしまう」など。

本来は霊的に敏感で神秘的境地にいる魚座さんです。

「宇宙のシンフォニーに身をあずけ、精神世界という現実の経験を地球にもたらすこと」

これが魚座さん本来のお役割。
若い時期は自分がなんだか分からずに迷うことも多いですが、
年齢を重ねていきながら、次に来る牡羊座の個性を目指し、
段々と自分のアイデンティティを
見いだしていくようになるのだろうと思います。
人々のエゴを愛の海でじゃぶじゃぶ洗ってくれる魚座のパワーを感じとりながら、
宇宙にゆだねる瞑想の時間を過ごしました。


魚座を持っている人にもおすすめのロックウォーター。

次回の瞑想会は4月19日(日)18:15〜(18:00受付開始)
会場はこちらです。
http://www.ku-kansorairo.jp/cont5/22.html

2015年2月3日火曜日

水瓶座の時期の過ごし方






 
120日は新月の瞑想会でした。月が水瓶座に入ったので、この時期は、水瓶座的なことをテーマにして過ごされるのもいいかと思います。



水瓶座さんの個性については、前回のアストロカフェから続きます。




特化しているのは、東海さんのお話にもあったように、「独身だ、子どもがいない、離婚した、同性愛だ。で、それがどうかしたの?」といった、客観的で公平な視点を持っていることないでしょうか。



国が変わればルールが変わる、人が変われば価値観も変わる。いわゆる生物多様性の大切さを知っている水瓶座の人たち。



「自由」と「こだわり」という一見相反するキーワードを合わせ持っているのも、極端な事柄すらも調和させるバランス感覚を目指しているからなのだと思います。



私自身もなるほど、これが水瓶座さんか!とリスペクトした出来事がありました。

女性は多かれ少なかれ感情的な気質があり、例えば嫌いな人ができると、”坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”という感覚で、その人の持ち物やファッション、友人関係まで否定してしまうことがあります。



食事したお店のスタッフさんの対応が意に添わなかったとき、「もうあの店には二度と行かない」と言うのもよくあるケース。

ですが水瓶座さんの場合、「でも料理は美味しかった」と、感情と思考をごちゃまぜにせず、冷静に論評できるのです。批判もするけど肯定もできる。こうした客観性は、とても大切だなーと思います。





瞑想会では、



・私は、○○の開発に成功します。

・私は、うちなるカリスマ性とつながります。

・私は、パートナーと友達のように楽しく過ごします。

・私は、世界平和のために貢献します。世界平和を祈ります。

・私は、自分の使命、目的を長期的視点で実践します。

・私は、開放します。

・私は、必要なアイディア、発想を手に入れます。

・私は、インターネットを上手に活用します。

・私は、感情的、衝動的になってしまうことを手放します。

・私は、こだわりを捨て、開放的に過ごします。

・私は、血液循環がスムーズになります。 



などのアファメーションも取り入れました。

水瓶座のエレメントは風(=思考)なので、気が頭に集まりがちです。水瓶座が示す身体部分のふくらはぎや足首をよくマッサージしたり、ゆっくりと入浴して血液やリンパの循環をよくしたり、新月は過ぎましたが、こうした事柄を意識して過ごしてみてください。



瞑想会の集合エネルギーに出たフラワーエッセンスは

内なる生命の炎をもやして希望をもたらす「ゴース」と、
エゴを越えて無条件の愛を注ぐ「チコリー」。





*ゴースについて





随分前になりますが、人は何度も輪廻転生を繰り返し、その度に魂も進化して生まれてくるのだとしたら、「なぜこの時代において、釈迦やイエスやモーセのような真理を説く人が現れないのか。いまこそ救世主が必要なのではないでしょうか。」

と、あるメンターに質問したことがあります。



返ってきた言葉は、「かつては外側にカリスマを求める時代だったけど、学びが進んだこれからの時代は、自分の中にあるカリスマ性(神性)に気付くことが大切だから」というものでした。



日本には「喉仏」いわゆる「喉に仏さまがいるから、言霊を使って話しましょう」という教えもあるように、

人間一人ひとりが、神あるいは宇宙を采配する存在の延長線上に作られている。宇宙意識を体現するための存在である。こうしたことを自覚する時代に入ったということです。3次元にいる以上、神レベルにはいけないけど、神意識は理解できるよね、という感じ。




2015年はここ4年間の総集編ともいえます。

この時期、ショックなこと、救われること、極と極の出来事を体験した人もいるのではないでしょうか。


こんなとき、水瓶座が持つ「損も得も同じ」「世の中は常に巡っている」「必然の流れにそって生かされている」という思考を意識することで、物事を軽やかに捉えられるようになると思います。



今回から瞑想会でのグラウンディング法も新しいスタイルに変えました。一人ひとりが宇宙を持つ時代に入り、内なる神性を意識する大切さにフォーカスした方法です。



といっても、テーマは変わらず「シンプルイズベスト」。
できるかぎり難解さをほどきながら、2016年からのスタートにむけて、毎回少しずつブラッシュアップしていけたらと思います。



次回は、2月19日(木)18:30〜
会場は「みんなのそら・いろ」
ゆるマクロビのランチもやっていますよ♪


12:30〜13:50と15:30〜18:00は
フラワーエッセンスの個人セッションも開催。
詳細はこちらです。

2015年1月4日日曜日

2015年 山羊座の過ごし方


12月22日は朔旦冬至。新月と冬至が重なる19年に1度の貴重な日。

太陽と月のサイクルが「ごぶさた~」と一致し、

それぞれの新たな運行がはじまりました。

そして24日のクリスマスイヴには、

30年ぶりに土星が蠍座から射手座に移動。

これからの2年半は、 射手座的問いかけが注がれるようになっていきます。 射手座については、前回のブログを読んでみてください。
 http://hikarinows.blogspot.jp/2014/12/blog-post.html

こういう時期はなんらかのターニングポイントになり、

今は山羊座の時期ですから、現実的に達成したいこと、

収穫したいことをイメージするのに向いています。

22日の瞑想会で出たフラワーエッセンスは、

「ミムラス」と「アグリモニー」。

現実的な不安感を解消し、真の平和を叶えるための

心持ちを教えてくれる2種類です。



ミムラスの解説は、今後加筆していきますが、まずはこちらをどうぞ。




アグリモニーの詳しい解説はこちらをどうぞ。




アファメーションの時間では、



1私は達成のために動き出します。

2私はできることをやり、できないことはNOと言えるようになります。

3パートナーと出会うための行動を起こします。

4私は自立心を養しなって、○○をします。

5私は私にふさわしい役割を見つけ、能力を発揮します。

2015年に○○をするための種まきをします。

7他人を思い通りにしようとするクセをやめます。

8自分を正当化するクセをやめます。



こうした要素を取り入れて行いました。

(新月は過ぎましたが、こうしたことを意識して過ごしてもらうといいです)

共通のポイントは、動くということ。

山羊座さんは活動宮なので(ほか牡羊座、天秤座、蟹座がいます)、

この時期は動くことでエネルギーが高まります。



また支配と自己弁護をリリースすることも大事。

山羊座さんの正論は的確ですが、

次に来る水瓶座さんはさらに「こうあるべき!」 とズバリ言えるパワーの持ち主。

本当に平和的な世の中をつくり上げるためには一刀両断するだけでなく、

上手に調和していく伝え方を、身近な人たちで学んでおく必要があります。



直観であちこちを遊学し、真理を学んできた射手座が

再び自分のフィールドに帰り、どんなルールづくりをしていくか。

翌日23日、星読みの東海豊さんによるアストロカフェでは、

山羊座をテーマにお話いただきました。




世の中の常識は山羊座の人たちによって作られると言われるように、

山羊座さんは保守派であり正統派。

「多数決をとったら、山羊座の意見は絶対勝ちますよ」と東海さん。



前回の射手座が直観の趣くままに冒険していく様相とは一変し、

安全第一、着実、常識的、世間体、伝統といったキーワードが並びます。



ゆえにビジネス的な成功者など、 高みを目指す人も多いといわれますが、



「やりたくてそこに行く、  
 というニュアンスともちょっと違うんですよね。

 どちらかというと義務感に後押しされている感覚。

 前半の星座と違って個人的な喜びには満足せず、

 グループ意識が優先なので、やり遂げるためにやる。

 現実的に役立つ仕事をして、

 みんなに利益をもたらして満足してもらわなければならないから、

 ちゃんと結果を出さなければ良しとできない。

 なのでつねに心配もつきまとう」



しかも、



「棚ぼた的な結果じゃ嫌なんです。

 こうやって、こういう努力をしたからうまくいった、という理由がいる。

 体系化させた成功本を書けるのも山羊座の人たちですね。」



簡単に作られているものには価値を感じないところが、

伝統というキーワードにつながるのかな。



山羊座は地のエレメントで、

同様の牡牛座、乙女座も価値や結果を大事にする傾向があるとか。

ということは、 12星座のうちほかの9星座は結果重視にはならない訳で、

厳しいな~と感じる山羊座さんがいるのは、 このためなんですねー。



こうして書いていくと努力家のイメージもありますが、

私が出会った山羊座さんたちには世代的な変化があるような気もします。



昭和前半生まれの人たちは自ら努力する意識が強かったかもしれませんが、

後半にいくにつれ、結果を出してくれる人やツールを

見つけていくタイプも増えているような。

ストイックな乙女座さんは根っからの苦労人といえますが、

山羊座さんの場合は自分が汗水たらすというより、

周囲をうまく動かしていく能力があるように思います。

他者への要求願望もあるから、 社長っぽさもそなえているんですね。



突然のひらめきで走り出す射手座の社長や(笑)、

斬新すぎて部下はどう動いていいのか分からない水瓶座の社長より(笑)、

山羊座の社長が出す指示は現実的でかたちが見えやすいはず。

多少の無茶ぶりは良しとしましょう(^^



この世のルールを重んじる山羊座さんですが、

常識は時代、地域、人によっても変化し、

けっして普遍的なものばかりでありません。

世間を意識しすぎて自分の骨子が分からなくなったときは、

水瓶座の思考がヒントになります。



「山羊座はローカルなルールを作っていくので、

 テリトリーの視野が狭くなって苦しくなる点では

 蟹座と似ているところがあります。

 地球全体を見ている水瓶座を見習って、

 ものごとを俯瞰するとラクになりますよ」



山羊座の守護星は、内なる監視の目を持つ土星。

山羊座の時期は、自分が収穫するものを ツメを甘くせず確認すること。

「これをやった」と自覚することも大事だそう。



「コンサル業をやっていた頃の先輩が、  
 セミナーが終わった後は、お客様に今日は大成功でしたね  と必ず言えっていうんですよ。

 いろいろ不手際もありまして申し訳ありませんでした、

 なんて挨拶は失礼になるから絶対に言うなよと。

 結果的に大成功だと言えば、大成功になるんだよって。

 あの頃は単なるテクニックの1つなんだろうな  
 としか思っていなかったけど、

 あの先輩、山羊座だったんですよね~。 

 山羊座は自分を肯定できる人も多いんですよ」
と東海さん。



セミナーの後半では、 山羊座さんへのNGワードやプラスワードについてと、 参加者お一人おひとりの土星の使い方についてもアドバイスをいただきました。 

  「どの星座にも言えることですが、
 自分が選んで生まれてきた星座をちゃんと使うこと。
 何かに遠慮してひっこめてしまうのが一番よくないです」

ということで、 
誕生日で分かる太陽星座以外にも、 月も土星も、火星も金星も理解して使っていくことで、 自分らしい生き方ができるんだなーと、あらためて思いました。



*次回は2015年1月17日(土)14:30〜 
テーマは「水瓶座」

会場は「空間企画工房 みんなのそら・いろ」です。


2014年12月9日火曜日

射手座シーズンの過ごし方





11月22日は射手座新月の瞑想会でした。
射手座のキーワードは、「自由」「冒険」「探求」「海外旅行」「留学」「訴訟」「倫理」「問題解決」など。それぞれに自分に必要な言葉を取り入れながら、アファーメーションも行いました。

新月にかかわらず、これからは射手座のエネルギーが強まりますから、こうしたキーワードを意識しておくと思いが叶いやすくなります。

「私は自由になります」「私は冒険心を手にします」と宣言したら、実現のために最も大切なのは、まず先に自分の周りを自由にすること。

どこか窮屈な、不自由な気持ちになっているときは、何かを束縛していないか、執着していないか、支配していないか、身の回りを確認してみるといいかもしれません。

エネルギーは常に巡っていますから、他者の冒険心を認め、応援することで、やがては自分に返ってきます。

湯船に浸っているとき、自分の方へお湯を集めようとすると横から外へ流れ出てしまいますが、両手でお湯を前へ押し出すようにすると、お湯は両側から自分の方へ戻ってくる。
そんな感じかな。


平泳ぎをするようにハートのチャクラを開放して手放してみると、やがては自分に解放のパワーが与えられます。

といっても見返りや交換条件を求めると効果がなくなるので、注意して。


そして、集合エネルギーにでたフラワーエッセンスは、
完璧主義をリセットして、生きる喜びを味わうためのロックウォーター ↓と、


過去の思い出から脱却して未来へと誘う「ハニーサックル」↓。 




どっぷりと濃く密着してきた蠍座の時期から、今度は軽やかな射手座のステージへ変わるので、ハニーサックルはしみるほど効いた気がします(笑)



続いて1129日は、占星術東海豊さんによるアストロカフェ。
射手座をテーマに、タイトルは「未知の扉をひらく」。




蠍座は結婚後の生活、出産、育児、肉親の他界、遺産相続といった家族、血族の様々な体験をして、いろいろ痛みも伴いながら、エゴも含めた愛のかたちを知る期間でした。

あくまで蠍座的要素なので、実際に蠍座の人が必ず結婚するとは限りませんが、人間関係の深さを体験していくエネルギーを思っています。


その次にくる射手座は、

定年前の10年〜20年の間。子育ても一段落するなど物理的な制約から離れて、自分自身の存在を改めて考える時期。

もっと広い視野で人生を見つめ直すこと、人生の後半を哲学していきます。



「射手座は、12星座の中で最も離れることを教えてくれる星座」なのだとか。


なので、”カバンにはいつもパスポート”

そんなフレーズがぴったりで、大きめのカバンを持ち、中は整理されずに色んな物が放り込まれ、女性なら髪型はささっとラフにしばって、行動はあくまで一人旅。計画も緻密に立てずに、気の向くままにー。


今でこそ観光はグルメやレジャーといった要素が多いですが、本来は「その土地の光を観る」こと。人生一度はお伊勢参りと言われている所以でもあり、四国の巡礼もしかり。


2大キーワードが「宗教・学問」とも言われるように、ちょっとインテリジェンスで、頭が良さそうに見える人も多い射手座さん。

ですが大切なのはフィールドワーク。研究室に閉じこもることなく実践的な経験を通して、世の中を体得していきます。


興味のおもむくままにアグレッシブに行動していく分、気持ちがコロコロ変わったり三日坊主にもなりがちですが、射手座を極めていくにはそれもまた必要なプロセス。



射手座さんに言ってはいけないNGワードは「飽きっぽいね」「待ってて」といった動きを停滞させるような言葉、苦手な行動は「安全主義」や「石橋をたたいて渡る」こと。


「そもそも射手座は、たたくどころか石橋を渡らないんですよ。たしかインディジョーンズの映画で、主人公が追いつめられて橋のないところをジャンプするシーンがあるんです。ちゃんと向こうに渡れるかどうかなんて考えない。とにかく飛ぶ。そうするとそこに橋ができてしまう。射手座はそんなパワーを持っています」と東海さん。

社長や上司が射手座の場合、一見無茶と思える指示がでたりして大変なこともありますが、多くの反対を押し切ってでも新しい分野を開拓していくバイタリティがあるとも言えますね。


「それから、ワールドカップなどの現地中継を見ていると、”仕事辞めて、応援にきちゃいました〜!いえーい!”とか言ってる人っていますよね。ワールドカップが終わったらどうすんだろうと思うけど、射手座的な人は次の仕事が決まってなくても、辞められるんですよ」

そういえば、射手座さんのキーワードには「楽観的」というのもありました。

ですから、射手座さんにふさわしいワードは「ジャンプして進め」。「結果は後から付いてくる」。(まさに次にくる山羊座のキーワードは達成です^^)



今回は、太陽と月星座の組み合わせが心配性の蟹座や山羊座など相反する星座を持っている人も多く、こういうケースは自己葛藤で悩みがち。それぞれの個性を理解して活かしていくアドバイスもありました。



そして冬至を過ぎて1224日からは、いよいよ土星が蠍座から射手座に移動。一時的に逆行しますが、2年半位は射手座に滞在することになります。

「試練の星」とも言われる土星ですから、棚ぼた的に何かが変化する訳ではない様子。

ー射手座に滞在する土星は、私たちの過去の体験や運命的な出来事を、ゆるぎない理念へと昇華させてくれます。理念とは、自分の道を生きる時に「本当に本当に大切にしたいこと」を表します。



「たくさんのことを体験しないと、大切なことはわからない」

蠍座から射手座へと動こうとしている土星は、私たちにそう語ってくれているのです。(「東海豊の星読み便りより」より抜粋)ー
蠍座の2年半、私たちは大なり小なり、「人間だものな みつお」というような感情体験をした人が多かったのではないでしょうか。
これをふまえて次の射手座では、自分という個性にとってふさわしい物や場所を見つけられるよう、弓矢の矛先をどこに向けたらいいかを意識すること。

迷ったら旅に出るのもお勧めです。海外に慣れているならこれまで体験したことのない土地へ、国内や県内であっても、自分なりに異文化を感じる場所へ足を運んでみると、新しい風(知恵)を感じられると思います。

*次回のアストロカフェは1223日(火/祝)14:30

会場/空間企画工房みんなのそらいろで開催です。

テーマは山羊座「社会の使命を生きる」

参加費/3,000

お申し込みは、pakmacbase.or.jp まで。