2014年9月3日水曜日

牡羊座の新月とフラワーエッセンス(パイン)


2012.04.10
3月20日は春分の日でした。
節句は地球の状態に変化があるときなので、
そこに暮らす人間にとっても節目の時期。
今回は瞑想会の前に「マインドメニュー」を作成する
ワークショップも開催しました。

これからの半年で自分がやりたいことや
気になる項目をいくつか書き出して、
エネルギーチェックをしながら
「縮小」「現状維持」「拡大」に分類していきます。
自分にとって思いがけないものが
「拡大」になっていたり、
「縮小」になっていたり。
また、自分では気づかない
可能性を見つけてもらうために、
ペアを組み、相手のイメージに合うキーワードも
加えてもらいました。
初対面同士でも意外とぴったりな項目がでてきて
「拡大」になっていたりします。


瞑想会では、
2日後に訪れる牡羊座の新月にむけて、
アファメーションの下書きを。
牡羊座のキーワードは
「スタート」「独立心」「自己」
「純粋」「冒険」などですが、
石井ゆかりさんの本の中に、
特に膝を打つ思いがする表現があります。

ー牡羊座のおもしろいところは、
「嫌いなもの」は単純に
「苦手だ、どうもだめだ」
というふうにしか言わないところです。
多くの人が、「嫌いなもの」を
どこか悪者扱いしてしまったり、
見下したりしますが、
牡羊座は
「その存在がまちがっているから、
 それを嫌いにならざるを得ないのだ」
とは言わないのです。
牡羊座の多くは、(中略)あくまで自分の個性として
それを嫌っているだけで、
嫌いなものそれ自体に、罪はないのだ、
と感じているところがあるわけです。ー

月星座やアセンダントという星の配置もあるので、
太陽星座が牡羊座の人すべてに
あてはまる訳ではないですが、
「人は人、自分は自分」という意識が強いため
批判精神などがあまりないように思います。
ただし正義感も強いので、
不正に対しては「情状酌量の余地無し」と
ばっさり切り捨てる要素もあるようです。


この日、集合エネルギーに出たエッセンスは
「パイン」でした。
キーワードは「罪悪感」。

何も悪いことをしていないときでも
「すみません」が口ぐせになっていたり、
設定した事柄が達成できないと
「もっと努力すべきだった」と自分を責めたり、
病気になっても「迷惑をかけてすみません」と
周囲にあやまったりするなど、
謙虚さを美徳とする日本人にとっては
特に意味のあるエッセンスかと思います。
ですが本当の謙虚さとは
遠慮や臆病とは違い、
自分の弱さを認めつつ、
それを許せる状態なのではないでしょうか。

「バッチの花療法」には、
ーパインのマイナスの状態にいる人は、
人間であるとはどういうことなのかを、
最も深い意味で認識しなければなりません。
(中略)
人間は完全な魂をそなえているが、
物理的な肉体に宿っている
人格レベルでは不完全な存在であり、
肉体を持って生きている間は、
さまざまな失敗や敗北を重ねなければ
成長できないということを
私たちは受け入れる必要があります。
(中略)
それなのに、どうして自分を責めたりするのですか?ー
と記されていました。

古いものを手放すとき、
新しい何かを始めるとき、
「周囲に迷惑がかかってしまったらー」
と心配になりがちですが、
過ちですら成長の重要な糧であり、
価値のある体験です。

本当の謙虚さのもと、
物ごとに純粋に進んでいけるよう
サポートをしてくれるのが、
「パイン」のエッセンスなのだと思います。

乙女座の満月とチコリー


 2012.03.30
3月8日は乙女座の満月でした。
ヒーリングセンター&カフェ クレストンで
開催された瞑想会では光のお水を作りました。

この日は久しぶりに女性だけの参加者だったからでしょうか、
集合エネルギーに出たエッセンスは「チコリー」。

ネガティブな状態は、
「スパー・マザー」と言われるように、
身近な人たちに対する独占欲や見返りがキーワードです。

子どもであれば、
親の気を引く為に仮病を使ったり、熱心に手伝ったり、
大人であれば過剰な焼きもちや世話を焼き、
家族がそれを拒絶すると
「あなたのためを思ってやっているのよ」と
ヒステリックに怒りだしたり。

そんな極端なかたちで現れなくとも、
「こんな職業に就いてほしい」
「こんな学校に入ってもらいたい」
「こんな相手と結婚してほしい」
など、親が子どもにかける期待や希望が
強い場合もあてはまります。

チコリーのサポートが必要なのは
幸せに対する充実感が満たされていないときや、
子どもの頃ちゃんと愛されたことがないと感じている人など、
「もっとかまってほしい。
 自分が思うような愛情がほしい。」
という欲求からくるケースが多いようです。

七歩子さんの著書
『フラワーエッセンスヒーリング』の中では、
「愛はパワフルな流れそのものなので、
 ”牢屋に入れてとどめる”と
 たちまち腐って毒となってしまいます。」
と表現されていました。

周囲から届けられる親切や
家族と過ごす愛おしい時間は
自分の中にとどめておきたいものですが、
そのエネルギーをまた誰かのもとへ注ぐことで、
地球の愛は循環していくのかもしれません。


チコリーの花は、
聖母マリアの青の色に例えられます。

チコリーが出るタイプの人は、
本来枯れることの無い愛の泉を持ち
それによって自らを満たし、
実際の性別がどちらであっても
母性本能による献身、奉仕などを
惜しみなく行なえる人たちだそうです。

光のお水も、いつもにも増して、
澄んだブルーの光が注がれたような気がしました。

魚座の新月とフラワーエッセンス(ウォールナット)


2012.02.25
2月22日は魚座の新月でした。

キーワードは、
霊的な敏感さや精神性、慈愛の心、
芸術、音楽、四次元など。

今回は魚座生まれの方が4~5名いらして、
参加された方の1/3が魚座さん。

しかも霊性、潜在意識、芸術、博愛などが
キーワードの海王星が、
節分から165年ぶりに
ホームグラウンドの魚座へ以降したので、
いつも以上に空間のエッジや境界も自由な感じです。

2月22日というゾロ目の日。
エンジェルナンバー「222」のメッセージは
「信じること、奇跡の変化を自ら止めないこと」。
新月のアファメーション(宣言)も、
魚座ならではの事柄を書き出しました。

集合エネルギーにでたフラワーエッセンスは、
「ウォールナット」と「オーク」。

「ウォールナット」は
精神的、意識的、
あるいは人生の転機、移動を前にして、
最終的な決断がくだせない状態や
ふっきれない何かがある人に出るエッセンスです。

古い習慣や環境に決別して新しい一歩を踏み出すとき、
物ごとや意識をがらっと変えようとするとき、
周囲から暗示的、懐疑的な言葉を
かけられることがあります。
それらが必要なアドバイスなのか、
真の願望を確かめるための「お試しごと」なのかー。
瞑想による内観も有効な方法の1つです。

『ヒーリングハーブス』の本には、

ー私たちは純粋に
 そして完全に自らの自由を
 獲得しなければなりません。
 私たちは自発的に
 自らを与え生きることができるのです。
 ただその自発性しかないのですー

と記されていました。
ウォールナットは
不必要なエネルギーをブロックしながら
さまざまな束縛を振りほどく時期に、
そこにともなう体と心の痛みをケアします。

ウォールナットのメッセージに通じる言葉を見つけました。

ー人は不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。

あなたが善を行うと、
利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。

目的を達しようとするとき、
邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。

善い行いをしても、
おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなくし善を行い続けなさい。

あなたの正直さと誠実さとが、
あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく正直で誠実であり続けないさい。

助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく助け続けなさい。

あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。
けり返されるかもしれません。
気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。

あなたは、
あなたであればいい。ー

(マザーテレサの言葉より)

獅子座の満月とフラワーエッセンス(ゴース)


 2012.02.10
8日の瞑想会は獅子座の満月でした。
集合エネルギーに出たエッセンスは「ゴース」で、
キーワードは「絶望」と「希望」。

絶望とは、
長い闘病生活で医師からも回復の見込みがないと言われ、
本人ももう何をしても無駄だ考えてしまったり、
大きなトラブルを抱え解決策がいっこうに見つからず、
もはや四面楚歌だと思ってしまうような状態のイメージです。

またバッチの本によると、
「ゴースのタイプの患者の多くは、
 最終的な治癒は常に本人の内部からしか起こらないことに気づかずに、
 奇跡によってすべてがうまくいくことを期待する
 子どもっぽい態度を持っている」
と記されています。

スピリチュアルなことを学ぶ過程においても、
このような心理にハマってしまうしまうことがあります。
そして、自分の思い通りのことを言ってくれる誰かを求めるような
「自分探しの旅」に出かけてしまうのです。

ゴースのエネルギーがプラスに働くようになると、
内面の深いところから勇気や希望が湧いてきて、
自分の運命の物語を堂々とした面持ちで描きはじめます。
これはまさに、「自己表現」が得意な
獅子座のパフォーマンスといえるかもしれません。


自分探しの旅。
それ自体は決して悪いことではないはずで、
私自身も、どの切符を買えば
最短で心地のいい場所へたどり着けるのか、
そんな風に考えていた時期があります。

若いときは乗り物を間違えた気がして不安になったり、
到着場所が分からずにうろたえることもありました。
そんな体験があったからこそ、
今度はうちなる自分へと向きあい始め、
やがてパイロットもドライバーも駅長もCAも、
自分自身の心の中に
きりっと笑って内在していることに気づけるのだと思います。

「人間はしばしば、
 試練や苦しみを伴う体験から多くを学ぶのだ、
 ということに気づくと、
 不平を言わずに苦難に耐えることを知ります。(バッチの本の記述より)」

ゴースは新しい成長のサイクルに入る
スイッチを押す役割をするので、
潜在意識においては
次の段階へ移動する準備ができている状態です。


また、バッチの本には
「挿し木をしても元気がない植物にゴースを用いると、
 根の発育が促進されるそうです」ともありました。

最後にはすべてがうまくいくー。

石が多い土地や乾いた牧草地、
ヒースの荒野で育ちながらも、
きらきらとした黄金色の花を咲かせる
ゴースのジェスチャーが、それを伝えてくれています。

この日の瞑想会でもマクロビ男子が参加してくれ、
こんぶとしいたけだしと
知り合いの方の手づくり味噌でつくったスープに、
玄米粉を入れていただきました。
ありがとうございました。

新月水瓶座とフラワーエッセンス(ウォーターバイオレット)



2012.01.25 
23日は2012年最初の新月、水瓶座でした。

キーワードは
「知性」「ひらめき」「観察力」「友達・グループ」など。

水瓶座の人は
一見ちょっとクールが印象の人や、
斬新なアイデア、発想、
科学の限界に取り組む力がある人もいるそうで、
ちなみに発明家のエジソンもこの星座です。

占星術での水瓶座のマークは2本の水の波動。
バイフレーションから物ごとをキャッチする能力が、
何ものにもとらわれない知恵や直観力になっているかもしれません。
人によっては雄弁な語りも得意で、
話しをするときの美しい表情が
人を魅了するという記述もあります。

また、「人生の楽園をつくること」もミッションの1つ。
人間の深い孤独を理解しようとする気持ちがあるため、
本当に心を分かち合える人達と
自分ならではのコミュニティーを
築いていけるのではないでしょうか。

この日の私個人のアファメーションでは、
「新しい未来」や「束縛のない友情」などを
テーマにしてみました。

そして、
集合エネルギーに出たフラワーエッセンスは、
沼地など水の中で咲く「ウォーターバイオレット」。

このタイプはとても知的で、
自分の問題は自分で解決しようとし、
プライドが高そうに見られることもあります。
具合が悪くなったときには
そっとしておいてほしいと望み、
感情的な争いごとを避け、
周囲と距離をおいた関係を持ちたがるようです。

エネルギーがプラスの状態にあるときは、
孤独さに誇りを持っていられるので、
多くの人々に対しても寛容に接します。
醸し出す雰囲気は「優雅さ」や「気品」。
『バッチの花療法』には、
ウォーターバイオレットのタイプが
ポイティブになれる言葉として
「私は愛と謙虚さと知恵を分かちあう」と記され、

また別の本によると、
バッチ博士の記述の中には
「美しいウォーターバイオレットは
 あなたが自らの悲しみを通して清められ、
 偉大な理想に向かって高められていることを
 理解できるように助けてくれるでしょう」
とあるそうです。

選び出した時に
まさに水瓶座のようなエッセンスだと感じていたら、
「このエッセンスとリンクする星座は水瓶座だそうです。
 ある本に書いてありました」
と参加者の方が教えてくださいました。

新月のエネルギーがよく作用するために出たのかもしれません。

この日もマクロビ男子がご参加くださり、
瞑想後は玄米ご飯の炊き方や
にんじんが甘くなる炒め方などのレクチャーを頂戴し、
食の知恵を分かち合う時間も過ごすことができました。

満月蟹座とフラワーエッセンス(ホリー&パイン)


 2012.01
ヒーリングセンター&カフェで開催している瞑想会。
お着物姿の方もいらして新春気分もいっぱいでした。

昨日は蟹座の満月で、キーワードは
「母性」「家族」「仲間意識」「統合と吸収」
身体部分は「肺」「胸」。

参加された方々の集合エネルギーにでたエッセンス、
今回は「ホリー」と「パイン」でした。

ホリーは西洋ヒイラギで、
キリストの生誕の象徴としてクリスマスに飾られる植物です。
人間の理性を越えた、神の法則による
愛の力が秘められているとされています。

それゆえに、エッセンスのメッセージを見ると
嫉妬、妬み、復讐心、敵意といった言葉がならびます。

人は親子であれ男女であれ友人同士であれ、
愛し愛されたいと願い、
その欲求の中で葛藤が生まれる生き物です。
愛の思いが強いほど否定的な感情が生じて悩みますし、
家族や仲間意識を大切にしたい蟹座のパワーのもと、
なおのことホリーの感情が強くでたのかもしれません。

ホリーは二番目の子どもが生まれて
反抗心が強くなった上の子どもや、
飼い主の家族に赤ちゃんが生まれた家の
ペットにもよく作用します。

『バッチの花療法』を読むと、
「醜く邪悪なものの中にさえ、
美と善の神を見つけて愛すること。
極限の愛の中で醜さと邪悪さを癒すこと。
それがすなわち真実の善であり徳である。(スリ・オーロビント)」
「霊的な道を歩んでいる人は、
想像以上に頻繁にホリーを必要とします」
と記されています。

ホリーの状態に目をそらさず自覚することで
愛の本質を知り、愛を欲するだけでなく、
無条件の愛を与える人へと成長できるのではないでしょうか。

そして、
パインが作用するエネルギーは「罪悪感」。

人はマイナスな感情を持ったとき、
「自分はなんておそろしいことを考えてしまうのだろう」
「自分は性格が悪いんだ」と
心の在り方責めてしまいがちですが、
「自分を赦して受け入れる」
「ありのままの自分を慈しむ」状態へ
導いてくれるのがパインです。

エッセンスを飲みながら
深い呼吸でグラウディングした後は、
満月のパワーを浴びながら光のお水を作りました。

さらに昨日はマクロビ男子
(いま思いついた造語です^^)から
黒豆入り玄米のおにぎりと
手づくり玄米甘酒の差し入れも!
愛情いっぱいのおにぎりはもちもちで、
豆乳とシェークした甘酒は
ノンシュガーとは思えないほど
満足度大大の甘さ。
吸収率が高まる満月でも安心です~(^0^)
おかげさまでデトックス効果
いーっぱいの時間となりました。

2014年9月2日火曜日

獅子座の新月とクレマチス



獅子座の新月に開催した瞑想会で、集合エネルギーに出たエッセンスはクレマチスでした。
前回の説明にもあるように、クレマチスのポジティブな状態は、クリエイティブなエンターティナー性。まさに獅子座の月にぴったりの1本です。

何かを起こすとき、積極的に手を挙げる獅子座もいますが、プライドが高いがゆえに斜に構えてしまったり、不安になったり、夢の中のヒーローから抜け出せない獅子座の人もいます。

空想の中にさまよい込んでしまう思考をしっかりと現実のものとして根付かせ、いまやるべきことに向き合わせてくれるのがクレマチス。

ネガティブな状態では、例えば病気中の人の場合、治ればいいなと言いながらも治療に積極的になっていなかったり、空想の世界でのみいきいきと暮らし実社会にコミットしていなかったり。
バッチ博士はこの状態を、「静かに死を待つ、優雅な自殺」と表現しました。

体内記憶の研究者である池川明氏によると、子ども達にこの世に生まれて来た理由を聞くと、みんな人の役に立つためと答えるのだそう。
この世に生まれて来たからには、どんな小さなことでも、たった一人のためにでも、何かの役に立とうとする意思を持ってきたことが分かります。

とはいえ、クレマチスは「しっかり者になる」ことを目的にはしていません。ぼんやりしたり、のんびりしたり、ゆるさのある自分の側面に「許可をだしていいんだよ」ということも教えてくれます。
なぜなら、クリエイティブな発想や創造の世界は、思考になんの制限もなく、のびのびと広がっているときに生まれるものだから。


クレマチスはツル科の植物なので何かに寄りかかるように成長していきますが、その巻きつきっぷりはかなりたくましく(笑)、孤高の存在になることを望んでいないことが分かるのと同時に、人に頼る生き方もけっして悪いことではないと教えてくれています。

路地や道端で豊富に咲いて道行く人の目を楽しませることから、イギリスでは(?)「旅人の喜び」と呼ばれているとか。
「観られてなんぼ」「喜んでもらってなんぼ」のクレマチス。フラワーエッセンスに使われる花は1種類ですが、観賞用にはたくさんの種類があり、実に色とりどりの表現力を有しています。


クレマチスのアファメーションは、「このレメディは安定をもたらします。人生をより実際的な面に向き合わせ、地に足がつくようにしてくれます。そして、自らの役割をこの世で果たせるよう導いてくれるでしょう。」(『Drバッチのヒーリングハーブス』より)


クレマチスを飲み始めて引っ越し先が決まり、にわかに家の片づけが始まった方もいましたし、やればいいのにと分かりつつほったらかしだったボディケアに取り組み始めた方もいました。

いま目の前にある事柄の大切さに目覚めた時、それがどんなに小さなアクションであったとしても、実は大きなエネルギーの流れとつながっていることに気付かせてくれるレメディです。